我が家のリビングで10年以上活躍しているエアコンの室外機。本体は絶好調ですが、以前にプラスチック製の「室外機架台(ペアブロック)」が紫外線で破損し、ホームセンターで急遽交換した過去があります。そして今、最も気になっているのが「室外機の日よけ・暑さ対策」です。




ネットの口コミやSNSでは「室外機カバーは逆効果?」「電気代が高くなる?」と賛否両論あります。しかし、直射日光を遮ることでエアコンの冷却効率が上がり、「電気代の節約・省エネ効果」が期待できるため、私は圧倒的に必要派です。ただし、効率を落とさないためには、前面の吹き出し口と側面(吸込口)を絶対に塞がない設計が絶対条件となります。
実は、これまでは市販の簡易的な遮熱シートをベルトで固定していました。しかし、ゴムが伸びてズレ落ち、紫外線で銀色のカバーがボロボロに破れて見栄えが最悪な状態に……。

そこで今回は、耐久性とデザイン性を兼ね備えた「おしゃれな木製室外機カバー」をDIYで自作することに決めました!まずは、効率を妨げない頭の中の設計図をベースに、必要な木材(耐候性の高い2×4材など)やネジの分量を計算します。次回は、ホームセンターでの材料選びと、ネット通販で買えるおすすめの長持ち素材を比較しながらご紹介します。




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