目がくすむのか?それとも心がくすむのか?
最近、なにかと世の中がくすんで見えるような気がしていました。

スマホの画面を見るのも、手元の文字を読むのも、なんだか度数が合わなくなってきている。
それだけではありません。年齢のせいか睡眠時間は短くなり、夜中にトイレで目が覚め、いつの間にか夜に「夢」を見ることも少なくなってしまいました。
50歳を過ぎると、老眼が始まるだけでなく、「自分にとって都合が悪いものが見えなくなるフィルター」でもかかってしまうのでしょうか。

「正しい物が見えるようになりたい。……どこかで心のめがね、買えないかな?」
そんなモヤモヤを抱えながら、重い腰を上げて、安さで有名なあの「メガネの赤札堂」へ行ってきました。
メガネの赤札堂で出会った「夢目標両用メガネ」
お店で視力を測ってもらい、新しく購入したのが、遠くも近くもバッチリ見える「遠近両用メガネ」です。
私にとってこれは、ただの視力矯正の道具ではありません。
「夢は見るもの、目標は達成するもの」。
これからの人生で、自分の夢も、目指す目標も、両方ともしっかり見据えて進むための『夢目標両用メガネ』です。

新しいメガネをかけて外に出ると、くすんでいた世界がウソのようにパッと明るく、クリアに見えるようになりました。これなら、見たくない現実も(笑)、これから叶えたい未来も、全部まっすぐ見つめることができそうです。
50代の視力事情、皆さんは裸眼ですか?
ちなみに、今の世の中って「裸眼の人の割合」ってどれくらいなのでしょうか?
私の周りはメガネやコンタクトばかりですが、裸眼で過ごせている人が羨ましくなることもあります。

でも、新しいメガネのおかげで私の視界はエネルギー満点です。
年齢に負けず、この新しい相棒と一緒に、まだまだこれからの人生を楽しんでいきますyo!


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